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Gaap DragⅡ計画その3 [Gaap(ガープ)]

さてさて

スイングアームのVブレーキ台座を削ったので、いよいよフレームに取り付けです。

「どうりゃ!」

Gaap drag05.jpg

っと、力任せにGaapのエンド幅を広げて、Diverのベアリング部分をGaapのエンドにネジで固定すればおしまいですwww

超簡単♪

ホイールは小径さんが以前譲って下さったものを使っています!

このホイールは2度王滝を走ったりもしてますので色々と大活躍ですねwww

ついでに折角MOTOっぽくダブルクラウンフォークにしたので、ハンドルをバイク用のセパレートハンドルにしてみましたwww

Gaap drag06.jpg

ダブルクラウンフォークはDさんが貸して下さったものです♪

おおっ!カッチョエエ!!
勿論当然ポジションなんか出る訳ありませんが、カスタムバイクコンテスト出品用の車体ですからカッコ良ければ全然OKですwww
言わば「コンセプトバイク」www呼び名までカッコイイwwwwww 

って事で全体はこんな感じに♪

Gaap drag04.jpg
Gaap drag01.jpg
スイングアームを追加した分ホイールベースが伸びてコンセプトのドラッグマシンっぽいイメージになりました♪

全体の方向性は定まったので6月9日に向けてスイングアームを固定したり、各所を仕上げて、更に完成度を高めていきましょう♪

そしてさらなる無駄ギミックも追加予定wwwwww

こうご期待!


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Gaap DragⅡ計画その2 [Gaap(ガープ)]

って事で・・・

3インチタイヤが入らなかったので、タイヤを細くする事も考えたんですが、コレより細いスリックタイヤで出来るだけ太いモノと言うと・・・

TIOGA.jpg
TIOGA STREET BLOCK 20×2.25

いきなり一気に2.25まで細くなっちゃうんですね・・・

しかもBMXのストリートタイヤなんでパターンの方も微妙~

コレは意地でも3インチタイヤを履かせたいなと思います。

え~と

私の信条はあくまでお遊びの「日曜大工的改造」なので、スイングアームをワンオフで造るとか、技術的にも金額的にも折り合わない事はやるつもり有りません。

精度とか気にしないで、誰でもが、ホームセンターで手に入る部材と工具程度を使い、楽しみながら自分で出来る範疇の改造を「アイディア」でなんとか形にしたいと思います。

さて、取敢えずGaapのスイングアームには入らない訳ですから、ホイールを別の構造物に取り付けて、それをGaapスイングアームに固定すれば良い訳ですね・・・

その程度なら部材から作る事も可能ですが、時間が無いので有り物を加工した方が簡単そうです。

基本的にリヤホイールを取り付ける物が欲しいのですからスイングアームが有れば良い訳ですが、スイングアームだけで売ってる事は稀なので、 ココはフレームごと入手しちゃう事にいたしましょう♪

使うのはスイングアームだけなので、簡単にばらせる様に4バーリンクのフルサスのフレームが良さそうです、エンドがチェーンスティに付いているタイプよりシートステイ側に付いてる方が扱い易そうですね♪

Gaapと同じメーカーならパーツに互換性が有るかも知れません・・・

DIVER.jpg

って事で20×3.0インチタイヤが入りそうな、別のフレームとしてKUWAHARAのDIVER4.3を用意して見ましたwww

取敢えずグリフォンロングテールに同じ3インチタイヤを履かせているスポックさんから「Vブレーキ台座が干渉するよ」との情報を頂いてるのでVブレーキ台座を取ってしまいましょう♪

グラインダーで切削るつもりだったんですが、流石にDHバイクのブレーキ台座、
かなりしっかりつけられているので金ノコで切ってからグラインダーで削る事にしました。

スイングアーム1.jpg

TIG溶接がてんこ盛りなのでなかなか切れません(^^;

スイングアーム2.jpg

片方2分割づつでやっと撤去

スイングアーム3.jpg 
更にフレーム側に残った部分をグラインダーで削ります・・・

削り過ぎると穴が開きそうでビビりながらフリーハンドで削って行くので削面が汚い~(T T)

まぁ良いや、綺麗に整えるのも面倒だし色塗っちゃえば目立たないでしょwww

スイングアーム4.jpg 
と、言う事で取敢えずVブレーキ台座を削り取ったスイングアームは完成しました♪


さて、次回はこのスイングアームをフレームに固定してホイールを取り付け・・・出来るのか出来ないのかwwwwww

乞う御期待♪
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Gaap DragⅡ 計画始動 [Gaap(ガープ)]

去年Gaap Owner's Clubで参加して懲りたので、今年は不参加を決め込んでいたのですが、仮称「ひろぽん。」さんからの依頼で去年なぜか一台だけエントリーしなかった「Gaap Drag」

tumblr_m1ndkatvuP1qf3v4ao1_500.jpg

を、カスタムコンテストにエントリーさせて頂きたい旨要請を頂きまして・・・

と、言う事で今年も懲りずに係わる事になりそうです「MINI LOVE」www

Gaap Dragは過去のイベントに旧@Gaap.cafaのメンバーで作った車体ですから、流石にそのまま出す訳にもいかないので「ドラッグマシン」と言うコンセプトはそのままで、アレンジを加えて新しく組み替える事にしました。

・・・

え~と・・・

モチベーション低ぃwwwwww

考えるのも面倒くせぇから取敢えずMOTOぽっくしとけば良いかwww

って事でリヤタイヤをぶっとい奴にしようと思ってエレクトラの3インチの奴買って来て見ましたよ♪

早速Gaapに填めて・・・

Gaap drag.JPG

おおっ!

ソレっっぽいwww

ついでに意味無くダブルクラウンフォークとか付けてみたらかなり良い感じだwww

・・・

って一見普通に取り付け出来てる様ですが・・・

Gaap drag-2.JPG

実は辛うじて填ってますが、タイヤが空気も入れてないのにチェーンステイにもブレーキ台座にも干渉して回りませんwwwwww

だめだこりゃ・・・

・・・ 

・・・・・・さて、どうすっかな~?

果たして6月9日に間に合うのでしょうか?

乞うご期待!

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皆様の清き一票をお願いいたします♪

 

 


電波戦隊ソーラースリー! [腕時計]

とか、なんか地方局のご当地戦隊モノ見たいなタイトルになってますがwwwwww

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何故か我が家には同じ2009年に発売された同じ価格帯のソーラー電波時計がCTIZEN、CASIO、SEIKOの3社それぞれメーカ毎に有ったりします(^^;

本当は同時期の物を複数購入すると、特にこう言った電機モノは一気に古臭くなるので余り利口な買い方とは言えないのですが、物欲と言う奴はのべつ幕無し何時でも有ると言う訳では無く、突然「熱くなる瞬間」が襲って来るものですから仕方有りませんね♪

5年位前なら腕時計は機械式にしか興味が無かったのですが、この2~3年はこのソーラー電波時計があまりにも便利なので、普段使いはソーラー電波時計ばかりになってます。

近年電波時計が使い物になる様になった要因としては、電波の受信感度の向上などはもちろんですが、蓄電池の性能が飛躍的に上がった事もかなり大きいと思います。

KINETICや太陽光発電など電気駆動のクオーツでありながら自己発電機能を持たせる事で「電池交換不要」を謳う時計はかなり昔から存在しましたが、実際にはゼンマイで動く機械式の時計とは違い、電気で動く以上は電池交換不要と言うのは出鱈目でした。

現状ではKINETICだろうと太陽光発電だろうと、発電した電気で直に時計を動かし続ける事は出来ないので結局2次蓄電池を使用する事となり、一昔前はその蓄電池の寿命が短かった為実質数年で蓄電池を交換しなければならないと言うのが実状でした。

ところが最近は蓄電池の耐久性が上がり、モノによっては30年位は持つモノも有るので、このクラスの時計なら20年も使えば電池交換せずに買い替えも検討対象になるので「電池交換不要」と言うのも強ち間違いでは無くなったと言える訳です♪

更に電波時計なら、電波を受信している限り勝手に時刻修正してくれるので、狂わない標準電波受信機能と止まらないソーラー発電+長寿命蓄電池が備わって初めて「ソーラー電波時計」は電池交換も時間修正の必要も無い、放って置いても10年、20年と1秒の狂いもなく動き続ける非常に便利な実用時計に昇華する事が出来た訳です。

また、モーターで動くクオーツ時計はクロノグラフやワールドタイム等の付加機能を付けても値段が手頃で、震災前までは順調に売り上げを伸ばしていた人気商品ですから、各社ラインナップにも力を入れていて、デザイン面でもかなり魅力的なモデルが揃っています。

で、まぁそのメーカー戦略にまんまとノセラレテ3本も買ってるバカが私と言う訳なのですが・・・

折角同じ年式、価格帯のソーラー電波時計を日本を代表する時計メーカ3社毎に持っているので、3年前の時計ではありますが、今更ながら、自分なりにちょっとした比較をして見ようかな?とか思いついちゃいましたwww

3本とも既にディスコンになったちょっと古いモデルでは有りますが、使ってるムーブメントは未だ現役ですから、今もそれほど大勢に変わらないと思います。

と、言う事で購入順にまずはCTIZENから

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CTIZEN ATTESA ATD53-3011

CTIZENは一早く光発電や電波腕時計の開発に着手していましたので、ソーラー電波時計に関しては「一日の長」が有りこなれた感じの完成度の高さが魅力です。

このATD53-3011は中核を担う戦略モデルで、実際に外国に行くかどうかは別として、リューズで視覚的な操作が可能な使い勝手の良いH610と言う世界4ヶ国の5局電波に対応したワールドタイムムーヴメントを搭載し、これまた余り使い道の無い60分積算計付きのクロノグラフ機能まで搭載した無駄に高性能な仕様で有りながら、2100年まで日付補正が不要なパーペチュアルカレンダーや針ズレ自動修正などの使える機能もしっかり装備されていて、大変実用性の高いモデルとなっております♪

しかしこの時計が何より優れている部分は、そう言った付加機能よりも、20年後の特性劣化が20%程度と言われる長寿命のソーラーセルや充電用二次電池を持ち、フル充電でスリープモード4年間稼動と効率の良い光発電「エコ・ドライブ」や、フルメタルのケースでも電波受信出来る感度の良いアンテナなど「ソーラー電波時計」としての基本的な性能の高さだと思います。

デザインは好みなので一概には言えませんが、電波時計の開発に積極的なシチズンですからモデルバリエーションも豊富ですし、シチズンは庶民的で押し並べて汎用性の高いデザインですから1本で幅広いスタイルに対応可能で、基本性能の高さと合わせて「永く使える時計」と言えるのではないと感じます。

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CASIO OCEANUS OCW-T750TDC-1AJF

「OCEANUS」と言う微妙に卑猥なネーミングが与えられたソイツは、機械式時計のラインナップを持たないカシオの中では一応フラッグシップに当たるシリーズです。

それだけに世界4エリア6局受信のマルチバンド6や大容量バッテリー採用のソーラー発電タフソーラー等の時計としての基本性能の高さをきっちり抑えていながら、余り使われる事の無い付加機能が更に凄い事になってます。

ストップウォッチ機能はなんとアナログでありながら1/100秒計測!

モード変更で秒針がクロノ針になると、1秒で1周の高速回転を始め1/10を表示、9時位置の曜日表示が1/100単位表示に早変わりします!高速でグリングリン回っちゃう秒針はもう見てるだけでもスゲー!

更に3時位置の第二時間表示は世界29都市のワールドタイム対応、サマータイム設定も可能です。
世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信する「マルチバンド6」はプロスペックの4局アテッサの5局を凌ぎます。

ただ折角の多機能も4つのボタンだけで操作するので複雑過ぎて説明書無しじゃ到底使いこなせそうにはありません、一旦は覚えたところで普段余り使う事の無さそうな機能なので忘れちゃう事必至ですwwwwwww

まぁ普通に時間を観るだけなら時間修正も必要無いので、海外でも行かない限りボタンを操作する事は殆ど無いのが実状なのですがwww

サファイヤガラスの風防にカーバイト処理されたチタンのケースとブレスをブラックIPで仕上げた外装は「Gショック」などで安物のイメージが強いカシオですが見た目もかなり頑張っていると思います。

今回の3本の中では最も安い価格設定でありながら、最も高性能で、唯一ストップウォッチと曜日表示の両方を装備していて、カシオのコストパフォーマンスの高さを窺い知る事が出来る1本だと思います。

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SEIKO PROSPEX SBDM007

個人的には好きなメーカーのセイコーですが、こと「ソーラー電波時計」に関してはちょっと事情が変わって来ます。

セイコーは90年代に高級機械式路線に切り替えた為「ソーラー電波時計」には完全に出遅れてしまった感が有り、現状はドイツ「ユンハンス」社の技術提携を受けてようやく電波時計を販売している状況です。

ユンハンス社からは同じ仕様のラインナップが発売されていないみたいなので、所謂「ムーブメントのポン載せ」では無い様ですが、アンテナの受信感度確保の為未だに裏蓋がガラスだったり「日本、アメリカ、ドイツの3ヶ国4局受信」は3社の中で最も少なく、電波時計としての性能に関してはお世辞にも良い物とは言えません。

更に光発電の方でも、SEIKOは自動巻き発電の「キネテック」に傾倒していた時期が有る為、効率等基本的な部分でシチズン、カシオに後れを取っています。

またSEIKOにはワールドタイムとクロノグラフの両方が一つになったソーラー電波ムーブメントが無く、付加機能の部分でも劣っていると言わざるを得ないでしょう・・・

まぁ実用にはあまり影響が無いので、これらの機能自体があまり必要無いと感じればたいした問題では有りませんが、世界初のクオーツ腕時計の発売で「技術のSEIKO」を誇示していた面影は、少なくとも「ソーラー電波時計」に関しては微塵も感じられません・・・

唯一この時計が他の2社に対して上回っているとすれば・・・ガワの仕上げの良さ?

アテッサに比べるとケースの鏡面部分等は歪みが少なく、ブレスの作りや精度等も高いです。

デザインもラグに面取りが有ったり、インデックスやリューズの作りもひと手間加わっていて、丁重な作りだなと感じます。

が、それを気に入るかどうかは好みの問題なので比較してどちらが優れていると言えるもでは無いですね。

単純に比べてどうかと言えば、残念ですが「一番駄目」としか答え様が有りません。

と、SEIKOに対してはかなり辛口な評価になってしまいましたが、時計としての「正確な時間を知る機能」は必要十分以上ですし、個人的にデザインが一番好みなので、実は私が所有する時計の中で機械式も含めて最も使用頻度が高かったりしますwwwwww

と、まぁ3本とも全て今では既にディスコンになっている一昔前のモデルばかりですが、基本的には現行モデルも同じムーブメントを使っていますので、内容的には大きく違わない感じだと思います。

ソーラー電波時計を検討される際に何かの参考になれば幸いです♪

ん?主観的過ぎて参考にならない?

だろうと思って比較表作って見ましたwww

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無題.JPG

駄文書かずに最初からこれだけで良かったじゃんって話ですがwww

因みに自動針位置修整や自動電波受信、強制電波受信などはどれも有って当り前の基本機能なので省いてあります♪


東京都道317号環状六号線 [ちゃりんこ]

通称「山手通り」

この山手通り渋谷松濤二丁目から豊島区要町一丁目までの約8.8kmの区間は央環状新宿線(山手トンネル)の建設に伴い全面的に改修整備される事になった。

昨今スポーツ自転車の流行を受け警視庁では「自転車原則車道走行」の徹底に力を入れているが、 この流れを当然として受け入れている筋肉脳のサイクリストは多いかも知れない。

しかし、現実問題として山手通りの様な主要道路において、子供乗せ自転車や高齢者、子供等の弱者保護の観点から考えれば、現状日本の交通マナー意識では車道走行は余りにも危険であると言わざるを得ないと思う。

理想的な道路の形状として自転車に快適な道と言うのは、スポーツ自転車にとって走り易いと言う事だけではなく、車にも歩行者にも快適であり、尚且つ自転車の中でも実用的なママチャリでもスポーツサイクルでも走り易いものでなければならないはずである。 

今回は東京で最新の道路と言える山手通り西部エリアにおいて都心の幹線道路の有り様を、既に整備が完了している落合交差点⇔中野坂上間を自転車乗りの目線から検証して見たいと思います。

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まず歩道には上下線とも車道寄りに自転車走行レーンが設置されています。

あくまで「自転車走行レーン」なので自転車専用道とは違い歩道の一部です、当然歩行者優先になります。

幅も交互通行ですれ違うには少し狭い気がします。

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一応標識で自転車走行レーンである事が示されてはいますが、まだあまり認知もされていない所為か歩行者も普通に自転車走行レーンを歩いてますし、自転車走行レーン以外を走る自転車も多く見かけます。

それでも全く区分されていないよりはずっと走り易いですし、歩道内なので子供乗せ自転車等も安心して走れると思います。

しかし、ココをスポーツサイクルで走るにはちょっと窮屈に感じます、やはりスポーツサイクルは車道に出て走る方が良い様に思います。

ではその車道はどんな感じでしょうか?

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車道は路側帯が非常に広くとられていて、自転車も走り易いですし、路上駐車された車を大きく中央まで出て避ける必要が無いので比較的安全だと思います。

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バス停は更に歩道側に寄っているので車も車線変更せずに抜いて行く事が可能です。

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途中通過する東中野や中野坂上等の駅周辺には、だれでも利用できる自転車駐輪場も設置されています。

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幅が広い道路の地下を利用した駐輪場で収容台数もかなり多くなっています。

金額的にも1日100円程度で利用し易く、係員も居る為盗難などに対しても比較的安全だと思われます。

それでも駅前など違法駐輪する人は相変わらず居るのですが、その台数は明らかに以前より減少しているように感じます。

まだまだ様々な問題点等も有るとは思いますが、少なくともサイクリングロード等の自転車専用道を除けば都内で自転車が最も走り易い道路の一つではないかと思われます。

もちろん都内全ての主要道をこれと同じ規模にする事は不可能ですし、今後一部の道路にて改修を進めて行くにしても気の遠くなる様な時間とお金が掛かる事は想像に難くないと思われます。

が、もし仮に東京の9つの放射幹線道路やこの山手道りを含む3つの環状道路がコレと同様の整備が出来るなら都内全域自転車で移動するのもかなり楽になると個人的には感じました。

 

 

 


 


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